この記事はこんな方にオススメ
- 「noteで稼げる」って聞いたけど、そもそも何を売ればいいか分からない人
- ブログ副業界隈のマインド話にちょっと飽きてきた人
- キャラクターコンテンツに興味がある人
今回はちょっと変わった副業を始めたよ、っていう話です。
タイトルにもあるとおり、
noteで呪いを売ってます。
……いや冗談じゃなくて、わりとガチで。
でも安心してください、売れたら困るものにしてます。
売れたら迷惑。でも、売れてもいい。←??!
noteで月収10万!とか言ってる人を見ると「で、それどうやって?」って思いません?
蓋を開くと、マインド・コミュニケーション的な話やフォロワー数がどうとか、
そんな話ばっかりで、正直うんざり。
もっと言うと、気持ち悪い。 ←
僕が“呪い”を選んだ理由と、その裏側の試行錯誤を、記事にしてみました。
ずんだもん割とマジメに考えてるのだ!
noteを始めた理由:売るものないから、作るとこから始めた
アフィリエイトじゃない収益ルートを試してみたかった
副業といえばアフィリエイト。僕もやってます。
嘘です、やれてません。(もしもアフィリエイトに絶賛落選中 ←)
でも最近、どこを見ても「noteで学べる!月収◯万円!」みたいな投稿が散乱していて、
そのほとんどが『いいこと言ってる風』のマインド系。
いや、ありがたい話もあるけどさ……
「で、それどうやって売ったの?」が、全然ない。
誠意を見せれば、とかなんとか。それでは役に立たん。
でも、noteのコンテンツ販売には興味しかなかった。
アフィリエイトやアドセンス収入とも全く違う。本当の意味で価値ある人間になれそうって思うじゃん。



確かにコンテンツ販売は、憧れと魅力的でいっぱいなのだ



売れる「商品」を持ってる人間は強いよ。
売れるコンテンツがないなら、作ればいいじゃない
noteで何か売ってみたくて色々考えたんだけど、
そもそも僕には「波瀾万丈な体験」とか「権威性」とか「有益情報」が全然ない。
当たり前だ。「普通」だもん。
でも、「売れる導線」ってそれらがないと作れないの?
否、ないなら作ればいいじゃない。
って思い、即実行。
誰でも再現できる売り方として、具体的な事例を元に提供できれば価値になるんじゃないの?
そう思って、あえてゼロから企画・キャラ・コンテンツすべてを捏ねあげてみることにしました。
ホラー副業、はじめました
名前は『のろいのススメ。』――そして女子高生が呪いをすすめてきます
この世には「笑うセールスマン」を見て育った副業ブロガーがいます。
そう、僕です。
アマプラで笑うセールスマンを、20年振りに観ているときに、
ふと「喪黒福造を女子高生キャラに置き換えたら面白くない?」とひらめき、
そこからトントン拍子に生まれたのが、夜乃とばりというキャラ。


- 病みかわ系のビジュアル
- ダークスピリチュアルな口調
- 没入感を与える人物像と世界観
- SNSを使用し、リアルとネットの融合
彼女が“あなたの心の闇”にそっと呪いをすすめる。わりとアリなんじゃないか。
そう思いnote連載を始めました。



一話完結型、闇商品、ホラー…話の応用力は高いのだ。



物語のプロットとしてはテンプレ化された無難なものよね。
呪いが売れるかはともかく、noteの販売機能は試したかった
だから、あえて“売れたら困るもの”を売ってみることにした
「noteで売れた!」って声はよく見るけど、
「どうやって売ったか」って話になるとみんな口を閉ざすし、どれも曖昧なものでしかない。
そりゃそうだよね、売れる導線こそが本体だから。
物語の続きを有料販売することも考えたけど、それってなんだかベタ…
いや、というより、それこそ素人の三文小説を売るなんてのは至難の業だろう。
というわけで、考えたのが、物語そのものではなく、
夜乃とばりがすすめる『呪いの儀式書』なるものを有料販売するという案。
価格帯は、あえての2000円。高額設定にしたのも理由があって、
- 本気で売れたら色んな意味で困る
- 売る難易度は安くても高くても、そんなに変わらない(と、思う)
- 薄利多売でいくよりも、一撃にかけたほうが効率がいい(はず)
- ある程度価格が高いほうが、セールなどに使いやすい
特に、noteはいくつかのセール機能が実装されてて、
「人数制限」や「期間限定」、中でも興味惹かれたのがⅩ(旧Twitter)の「シェアによる値下」げ。
この機能の実験と、自分の中のセールスライティングを試してみたいと思った。



戦略は間違ってないと思うけど…売れたら呪われるかもしれないのだ!



それでも返品不可に設定してるあたり、本気度も垣間見えるわ
キャラクタービジネス、意外といける?説
SNSとキャラと世界観、三位一体のビジネスモデル(仮)
夜乃とばりは、ただのキャラじゃありません。
SNSで拡散されやすいよう、言葉選びやビジュアルも含めてデザインしてます。
- 意味深な投稿
- 闇落ち寸前な読者への共鳴
- 「これ、私のことじゃん」って思わせるセリフ
これが案外、X(旧Twitter)と相性がいい(と思ってはいる)
キャラ運用って確かに難しそうに見えるけど、
むしろキャラがあるから“ブレない発信”ができるようになってきた感あります。



ぶっちゃけ、キャラ運用って我を出せないからつらいのだ…



このブログがずんだもんブログになりきれないのも同じ理由だもんね。
本当は何を売りたいのか。キャラクタービジネス副業の目的とは
コンテンツ販売のプロセス自体を売りたい
ここまで散々「呪いが~」って話をしてきましたが、
本当に売りたいのはそこじゃないんです。
売りたいのは――
“売れる導線の作り方”そのもの。
- キャラをどう作るか
- noteの活用法
- SNSとの組み合わせ方
- 商品の売り方、見せ方
そういうノウハウを「売れるようになった後に売る」のが最終目標。
ええ、まさに“売るために売る”練習です。



たぶん、発想はそこまで間違ってないと思うのだ。



なんなら実績がでればこの記事丸ごと売れる、まであるわ。
結果はもちろん、最初からうまくいってません
読まれないnote、光らない作品、折れそうな心
「noteは初心者にも読まれやすい!」
「SEO対策いらずでGoogleに載る!」
「いま、noteが副業に強い!」
……って、どこを見ても言ってるじゃないですか。
読まれません。まったく。
冷静に考えてみれば、当たり前なんですけどね。
誰にも知られてない、誰もフォローしてない、誰も探してないアカウントの記事が、
急に読まれるわけがない。
結局noteでも、ブログでも、
他ユーザーへのフォローや、いいね回りという地味な営業活動が最重要って話…。
しかもこっちは、キャラを演じ続けなければダメなので
普段の倍しんどいんです。
なので、本当は成功か、失敗かの結果を以て、ブログで発信したかったんだけど
ぶっちゃけ、ちょっとだけ心折れかけてましたので早々にブログ公開に踏み切ることにしました。
それによくよく考えたら、ずんレスは
「副業のリアルを包み隠さず書く場」として立ち上げたんだから、
成功談だけじゃなく、こういう実験の過程も書いて発信するのは全然アリですよね。



闇に隠れた実験は、まったく楽しくないのだ!



このブログのテーマには合致してるから問題ないわ。きっと。
最後にお願いと、軽めの呪いを
まだ、実験は続いています!
この記事をここまで読んでくれた心優しいあなたへ。
note側には、このブログの存在は内緒にしておいてください。
夜乃とばり=いろはかるた という図式は、noteでは出してません。
引き続き、「ちょっと謎めいた存在」でいさせてください。
バレたら……呪います。←



重い呪いなのだ…
まとめ|“自分にしかない強烈な体験”がなくても、導線で勝てる日もある(と信じたい)
- noteは“文章を売る”練習にぴったり
- 商品がなくても、作ればいい
- ぶっちゃけ、売り方のほうが大事
- SNS連動のキャラ副業、なかなか良い感じ
- でも最初は全然売れない(が、それもブログのネタになる)
興味を持ってくれた方は、noteの方も覗いてみてください。
呪いを“買う”かどうかは……自己責任でどうぞ。


【夜乃とばりのnoteはこちら】
引き続き、実験は継続しますが、飽きたらやめます。
ブログ垢と違って、オカルト界隈やスピリチュアル界隈って苦手な人も多い…(本音)



この実験に未来はあるのだ?



半年くらい続けてみないと分かんないんじゃない?
たぶん、それは気持ちが持たない ←

















