この記事はこんな方にオススメ
- 雑記ブログってアフィリエイト的に不利なんじゃ…と感じている人
- Amazonアフィの審査、落ちた…どうすればいいの?という人
- 広告を貼るって、なんか気が引ける…と感じている人
「もしもアフィリエイト」で、ようやくAmazonの提携審査に受かりました。2回目の挑戦。
でも実はその間、警告メールをもらったり、楽天アフィを剥奪されたりと、地味に事件が続発。
この記事では、そんな小さな騒動と、雑記ブログにおける“広告の貼り方”について語ってみます。
ずんだもん2度目の審査はあっさり通ったのだ
2回目のチャレンジでようやく合格
Amazonアフィリエイト。2回目の申請で、ようやくもしも経由で通過しました。
でも、通過したこと以上に語りたいのは──
1回目の落選後、届いた1通の警告メール。
「あなたのサイトに問題あるで」と。
そして、無審査だった楽天の提携も即・剥奪。
びっくりして、問題になった記事(バイナリー記事)を削除。
それから、最新記事数本に楽天のリンクを貼り直して、もう一度申請。
そしたら──通りました。
あまりに地味で報われづらい努力だったけど、無駄じゃなかった…はず。



正直、せっかく書いた記事を消すのは怒り心頭だったのだ!



このサイトの中では割とアクセスも良かったしね…
もしもアフィにこだわる理由
なぜ、わざわざ「もしも」にこだわるの?って思いました?
答えはシンプル。
- 本家Amazonより審査が緩い
- 「かんたんリンク」のデザインが神
とくに、あの“かんたんリンク”。
Amazon・楽天・Yahooを並べて表示できる、あの美しいボタン。
あれだけで記事の完成度が3割増しになる。
もはや装備品。おしゃれ防具。
広告を貼るという、ひとつの姿勢
雑記ブログって、いろんなジャンルが混ざってます。
とくに僕のブログは雑記の中でも日記に近い、ネタまみれブログ。
おしりの話をした翌日に、noteで創作論を語り、
その次はアフィ審査に落ちた話を綴っている。
そんなブログで「何を売るのか?」と問われたら、
正直、僕でも答えに詰まります。
だからこそ、「ちゃんと広告を貼ること」自体が、
ひとつの意思表示になったんじゃないかと思う。
このブログは、何を売るか分からない。
でも、売る気はある──ってことを。



予め広告を貼って審査に出すと良いとネットで見たのだ



通過理由は不明だけど、まぁ結果オーライね


僕が初めて本気で貼った広告
初めて本気で貼った広告は、迷いなく「ボラギノール」。
なぜかって?
それはもう、おしりの記事を書いたから…。
ふざけたようで、ちゃんとリンクが踏まれたとき、
「広告って、こうやって繋がってくるんだな」と思いました。
おしりを語ることが、誰かの助けになるかもしれない。
そう信じて、僕はボタンを設置したのです。
でも、痔ろうにボラギノールは全く効かないのは内緒です。←



広告は…れ、連想ゲームなのだ…!



割と間違ってないと思ってる…。
Amazonアフィにこだわる本当の理由
Amazonアフィリエイトや楽天アフィリエイトの魅力って、なんだと思いますか?
「報酬単価が高いから」?
「商品ラインナップが豊富だから」?
──もちろん、それも正解です。
でも、僕が一番魅力に感じているのは、そこじゃない。
『自分が紹介した商品じゃなくても、買い物されたら成果になる』
これです。
たとえば、僕が「ボラギノール」のリンクを貼ったとして──
そのリンク経由でAmazonに行った人が、結局ボラギノールじゃなくて、Switchのコントローラーを買ったとしても。
なんと、僕に報酬が入る。
これは、もう“商人の夢”です。
つまり、アフィリエイターにとってAmazonは、
「見込み客の玄関を開けるだけで、あとは勝手に売上がついてくる」
そんな夢のような場所。
ブログで書く内容がバラバラでもいい。
広告がズレてても、関係ない。
だって、読者が何を買うかなんて、こっちじゃ決められないんだから。
でも、「買い物の入り口」になれたら、それでOK。
これが、僕がAmazonにこだわる理由。
たぶん、雑記ブログといちばん相性がいいアフィは、Amazonです。



自分で言うのもなんだけど…コバンザメみたいな商売なのだ



専門性のない雑記ブログはそうやって生き残るしかないのよ
締めの一言:今日も僕は貼っている
Amazonに通ったことは、きっと“通過点”でしかない。
でも、広告を通して「誰かの困りごとに近づく」こと。
それができるのが、雑記ブログの良さなのかもしれない。
そして今、この記事にもそっと──
\ おしりがつらいあなたへ /
……ほら。もうすっかり、アフィリエイターだ。



スポンサーが見たらキレるのだ…



でも広告選びって思ってた以上に楽しいよ
広告に対する価値観が変わったのはガチです。


















