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いろはかるた
◆personality
ずんだもん好きの凡リーマン。
欲とエチと承認欲求が強め。
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人生の折り返し地点に到達。
◆problem
ローン、育児、薄給・・
お金に関する悩みは尽きない。
◆dream
キッチンカーか雀荘の運営者。

更新が止まっていた理由と、その裏で学んだこと〜ずんレス5か月目、自虐と反省の総決算〜

この記事はこんな方にオススメ

  • ブログを始めたばかりで「とりあえず書けばなんとかなる」と思っている人
  • PVや収益が少なすぎて心が折れそうになっている人
  • 雑記ブログと日記の違いがイマイチわからないまま運営している人

ブログを始めて5か月。
最初は「書きたいことを書いて、読まれたらラッキー」くらいの軽い気持ちでした。
けれど、気づけば毎日のように記事を書き、アクセスを気にし、収益の数字に一喜一憂する日々。

楽しい瞬間もあったし、笑える失敗もたくさんありました。
でも同時に、「愛だけでは稼げない」という現実も、痛いほど味わいました。

この記事は、そんな私が5か月で経験した

  • なぜ更新が止まったのか
  • どこでつまずき、何を学んだのか
  • この先どう動くと決めたのか

を、包み隠さず書いた自虐的反省録です。
これからブログを始める人にも、きっと「刺さる」部分があると思います。

ずんだもん

ちなみに、閉鎖はしないのだ…

目次

更新が滞っていた理由

ここ数か月、ずんレスの更新がスローペースになっていました。
理由はシンプルで、エログ(成人向けブログ)に毎日のリソースを注いでいたからです。

「いやいや、両立するって言ってたじゃん」と言われればそれまでなんですが、
自分にはブログ運営の目的があったことを思い出したんです。それは——稼ぐため

最初は「好きなことを記事にして、それが収益になる」という甘い夢を抱いていました。
でも、始めてみたらすぐに気づきます。
稼ぐことと楽しく書くことは、必ずしも一致しない。
むしろ、稼ぐためには圧倒的に集客を意識しないと無理だということに。

初収益の感動と絶望

ずんレスの運営に疑問を持ち始めたのが、ちょうど2か月前。

ようやく通過した”もしもアフィリ”で、初めての収益が発生しました。
おぉ…クリックして購入してくれた人がいる!」と、通知を見てテンションが上がったのを覚えています。

しかし、その直後に見た数字で現実に引き戻されます。
成果報酬は4~5%。
1,000円の商品が売れても、もらえるのは50円前後。

「えっ、これだけ…?」
この瞬間、収益を安定させるためには、相当なアクセス数が必要だという事実を痛感しました。

想像してください。
50円を稼ぐために、どれだけの記事を書き、どれだけの人を集めなければならないか。
あの時の気持ちは「感動」よりも「絶望」のほうが強かったです。

ずんだもん

ゼロイチ達成で感動…?正直、絶望しかなかったのだ…

「楽しい」と「読まれる」は別問題

ずんレスは、やっている本人にとっては本当に楽しいです。
書きたいことを、好きなタイミングで、好きなだけ書ける。
テーマもジャンルも縛られず、まさに“自由帳”のような存在。

でも、その楽しさとアクセス数は比例しません。
楽しい記事=読まれる記事、ではないのです。

これはブログ初心者が陥りがちな罠。
更新を増やせば読まれる」と信じて記事を量産しても、需要のないテーマでは何本書いてもアクセスはゼロに近いまま。
この現実に気づくのは、思った以上に心にくる瞬間でした。

ずんだもん

ま、分かってはいたんだけど…直視したくなかったのだ

カゲピ―

さすがに戦略性が無さ過ぎたよね。

Xのブログ初心者さんの交流で自分の心がズタズタに

X(旧Twitter)で他の初心者ブロガーさんと交流していると、「全然アクセスないんですよ〜」という話をよく耳にします。
ところが、数字を聞くと月1,000PVとか普通に出している人が多い。

一方、ずんレスの月間PVは——20
桁がひとつ…、いやふたつ足りない。笑えません。

この状況、どこかで似た経験をしたことがあります。
中学校の試験前に「全然勉強してないわー」と言ってた友達を信じて、自分も勉強せずに試験を受けたら、自分だけ赤点だったあの感じです。
「あ、やられた」と同時に「いや、やられたというより自分がアホだった」というやつ。

ひとりで敗北と絶望感を味わい、モチベーションはそれはもう、地の底に。

ずんだもん

同じ土俵に立ててないことが悔しかったのだ!

カゲピ―

SNSなんてやらなければ、人はもっと自由でいれたのかもしれない…

集客は才能じゃない、必要なのはテクニック

ここでひとつハッキリしておきたいのは、アクセスを集めるのに才能は関係ないということ。
必要なのは戦略とテクニック。

中でも特に重要なのが、『キーワード選定(KW選定)』です。
実際、僕も需要ゼロに近いニッチキーワードで検索1位を取ったことがあります。
「これでアクセス爆増か!?」とワクワクしたものの、結果は月5クリック。くそが。

需要がなければ、1位を取っても人は来ません。
この経験で、「検索順位」だけでは意味を成さず、「需要」もマストであると理解しました。

ずんだもん

ウーバーイーツの記事なんかは検索表示は多いけど、順位が下位だからクリックされないのだ

カゲピ―

どうやって需要の高いキーワードで検索順位を上げていけるのか、の戦略を練るのがとても大事ってことね。

本当は伸びる要素もあった?!

実は、ずんレスには伸ばせる強みがありました。
それは「ずんだもん」です。

もっとずんだもんを活かし、YouTube動画のようなずんだもん特化コンテンツに寄せていけば、確実に集客の柱になったはずです。
キャラクター性、親しみやすさ、SNSでの拡散力。全部揃っていたのに…。

でも、そこで立ちはだかったのが——自分の変なこだわり
「ずんレスはテーマを縛らず好きに書く場だから」とか、「自分を出したい」という気持ちが、完全に足を引っ張りました。
結果、せっかくの武器をほぼ未使用のまま突き進むという、もったいない運営に。

ずんだもん

なんだかココが一番の失敗ポイントだった気がするのだ…

カゲピ―

ブログとしての「個性」は大事だけど「自分」を出すのは違ってたね。

一番の思い出、おしり記事の反響と失敗

何を書けばいいかわからず、とりあえず思いつきで書いたのが、あのおしり記事でした。
特に深く考えず、「まあネタとしては面白いかな?」くらいの軽い気持ち。

ところが、意外にも読者さんからの反応がよくて、「これ面白かった!」という感想も届きました。
書いている自分も、久しぶりに心から楽しめた記事でした。

…が、見落としていたのは『YMYL(Your Money or Your Life)』の壁。
健康や医療に関わる内容は、検索で評価されるために高い専門性と信頼性が必要。
「楽しく書けばなんとかなる」と思っていましたが、——なんともなりませんでした。

検索流入はほぼゼロ。
SNSで一瞬盛り上がっても、長期的なアクセスは続かず。
この経験で、「楽しさ」と「集客」は別物だと再確認しました。

ずんだもん

読んでくれたことには感謝しかないのだ

カゲピ―

空き時間できたら続きは書くよ?

結論、ずんレスはただの日記だった

こうして振り返ると、ずんレスは完全に日記でした。
いや、実はもうずいぶん前から日記だと気付いてはいたんです。
だけど「これは雑記ブログだ」と自分に言い聞かせ、都合よく解釈していました。

実際のところ、雑記ブログですらない
日記と雑記ブログでは、目的も構成も全然違います。
雑記ブログはテーマが広くても、読者の興味や検索ニーズをある程度意識して作られますが、日記は完全に自分中心
その差は、書き続けてみないと体感できませんでした。

ちなみに運営歴はまだ5か月。
「ブログは半年〜1年くらい続けると伸び始める」とよく言われますが、それはあくまで正しい手順とテクニックを使った場合の話だと思います。
今のずんレスのように戦略性ゼロの状態では、その“伸び”までにさらに長い年月と労力が必要になるでしょう。

このままずんレスに時間を割き続けても、短期間での成長はほぼ見込めないと判断しました。
「誰かひとりでも読んでくれる人に届けたい」という気持ちに嘘はありませんが、成果が出なければモチベーションは続きません。
いや、何より、今の日記ブログの運営は時間とコストに見合わないのです…。聖者になんてなれないよ…。

自由に書き散らかす場としては最高ですが、戦略性はほぼゼロ。
ブログと日記の違いは、読者のニーズを意識しているかどうか。
日記は自分のため、ブログは読者のため。
この差を、5か月でようやく痛感しました。

ずんだもん

よーやく読者意識ってのに気づいた気がするのだ

カゲピ―

読者=需要 よ。読者という言葉を真に受けちゃダメなのよ

無駄じゃない!ずんレスやって良かった理由

それでも、ずんレスをやって良かったと思える理由はいくつもあります。

  • 記事を書く習慣がついた
  • ライティングスキルが少しずつ向上した
  • WordPressの操作やSEOの基礎を実践で学べた
  • ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)の仕組みを理解できた
  • 商材選びや成約率の重要性を体感できた

特にASP周りは、やってみなければ分からないことばかり。
どのASPでどんな案件が扱えるのか、提携申請の通し方、成果が承認される条件。
そして「成果報酬が発生してからが本番である」という現実も。

商品は単価が高ければいいわけではなく、ジャンルとの相性や競合状況、読者の購買心理を踏まえた選定が必要。
この知識は、ずんレスをやらなければ得られなかった財産です。

ずんだもん

回り道したけど…どれも「体験」として得たのは貴重だったのだ

カゲピ―

急がば回れ、かな。

これからの方針

なにやら、本記事を以て最終回的な雰囲気を醸し出しておりますが…

ずんレスは今後も続けます。
日記として、自由に、時々毒を吐きながら更新します。

ただ、「稼ぐため」のブログは別に用意します。
1つはエロサイト。
もう1つは現在準備中の新サイト。

ずんレスはあくまで私の“自由帳”であり、稼ぐフィールドは別です

ずんだもん

どうしてもこっちに時間が割けないのだ…!

カゲピ―

せめてエログとかが、安定して稼げるようになればいいんだけど…

まとめ:愛はある。でも…

ブログ運営には「愛があれば続けられる」という言葉があります。
それは間違っていません。

ただ、愛だけではお金になりません。
アクセスという数字がなければ、どんなに情熱を注いでも埋もれてしまう。

だからこそ、楽しい日記はずんレスで。
戦略的な稼ぎ方は別ブログで。
二刀流…いや、三刀流でやっていきます。

ずんだもん

ゾロなのだ

カゲピ―

とんでもなく弱そう…

アクセスはなくても、日記は残る。
でも通帳は残らない。

ずんだもん

旅はもうちっとだけ続くのだ…

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