この記事はこんな方にオススメ
- ずんだもんが好きな人
- キャラクターブログを始めたい人
- ブログ運営で挫折を繰り返してきた人
ずんだもんを使ってブログを運営しよう
キャラの魅力とサイト設計
ずんだもんって本当にかわいい。
もともと、キャラクターブログの運営に興味がありました。
しかし、イラストが描けないことには始まらないのです。
そんな中、2023年頃からYOUTUBEなどの動画サイトで台頭してきたのが
このずんだもんです。
ずんだもん坂本アヒルさんのイラスト推しなのだ
とにかく差分のパターンが豊富なのがうれしい。
表情や手の位置などの組み合わせで、ポーズのパターンは無限大∞
自分でキャラクター作成から始めたい気持ちはあったけど、
ずんだもんの使い勝手の良さに、早々に諦めることを決断。
本当に、ありがたい立ち絵素材を提供してくださる絵師の皆さまには
感謝しかない。



まぁ素人には無理ね…
もともと、僕はYoutubeでずんだもんを使用し動画も作っていました。
視聴回数は絶望的でしたが、ずんだもん制作の楽しみを
動画を通じて知ることができていたんです。
というのが、ずんだもんブログを始めてみようと思ったきっかけ。
ただ、キャラクターブログに特化してしまうと
筆者自身がずんだもんになりきる必要が出てきます。
最初はそれもいいかな、と思ったものの
あまりに主観的な発言をずんだもんとして発信し続けるのはいささか抵抗があり、
何より、そのままアフィリエイトしていいのか?という不安がよぎったのも事実。←



結局はお金なのだ…
そのため、このブログでは「相棒」として参加してもらうことにしました。
個人的にこの決断は当たり。
すでにずんだもんは「こういうキャラ」っていう設定が広く認知されているので
ひとりで勝手に動いてくれます。楽しい!
キャラ設定が弱いと、キャラの味を引き出すのにもっと時間がかかっていたと思う。
また、ブログはぎっしりと文字だけで埋め尽くされると、少し見づらい。
そこにずんだもんが現れることで、メリハリが生まれ、
わりと文章もスラスラ書ける(気がする)
相乗効果、働いてる気がします。



それは思い込みなのだ…
なぜ、ずんだもんは使いやすいのか?
ずんだもんは、これまでネットで流行ってきたキャラの系譜を
受け継いでいるからではないでしょうか。
2000年代初頭の「やる夫」→ 2010年代の「ゆっくり」→ そして、2020年代の「ずんだもん」です。


また、主人公キャラを中心に、脇を固めるグループキャラの魅力も素晴らしい。
自虐、ツッコミ、解説、お笑い、劇場、茶番、など
さまざまな場面の使い分けに適してます。
これらの素材は先に述べた、坂本アヒル様を始めとする絵師様の存在はもちろん、
ライター様、クリエイター様、一般の視聴者様など、たくさんの支援で徐々に拡散され、
今なお、増え続けています。



ひとりで素材を全部作るのは無謀。
ずんだもんブログは少数派?!
そんな動画界では十分な人気と、知名度のあるずんだもんですから、
当然、ブログ界隈でもずんだもんブログが流行ってると思ってました。
ところが、検索をかけると意外にもブログでは少数派。
SNSではかなりの数のなりきりずんだもんも生息してたけど
ブログではほとんど見かけません。
ブログによる用途と目的がマッチしてないのかもですが…
運用次第では、逆にチャンスがあると信じたい。



スキマに潜り込めたなら万々歳ね。
ただ、ブログの制作に関しては問題もあって
運営者が少ないということは、参考にするサイトも少ないということ。
ブログ初心者の自分にとって、これは大きなリスク…
と、悩んだのもつかの間。
「ずんブロ!」様のブログを見つけ問題は解決へ。
コンセプトとデザイン、どれをとっても隙がない。「理想形のサイト」だった。
心の中で「師」と仰ぎ、
ずんプロ!様のサイトをパクり…『参考』にさせていただくことに決めた。
また、ずんプロ!様で使用されているワードプレスのテーマが
『Swell』だったことも運が良かった。
つくづく、人気のテーマにしておいて良かったと思う(高すぎる買い物だったけど…)



怒られるのだ…
大丈夫です。
ぶっちゃけると、丸パクリしたくてもSwellのスキルが追い付かなくて
ぜんぜん思うようにいきませんでした。。
結果的にパクろうとする行為で、Swellの操作性を学習することが出来ました。
きっと、こういうのが大事なんだと思う。←



開き直ったね…
ブログを挫折しないために
本質は日記ブログ
個人的に、日記ブログというのは雑記ブログとも違って、
雑記よりもっと書きやすいのが日記だと思ってる。
雑記ブログの中に日記ブログも含まれるという考え方もあるかもしれないが
明確に分けたほうがいいだろう。
特化ブログ、雑記ブログにしても共通するブログ本来の目的は
「役立つこと」が最重要とされている。
でも、日記は違うんだよね。役に立たなくていいんです。



日記は自分のためにつけるものなのだ
自分の日記を綴るのに、役立つことは意識しないでしょう。
好きなように書くだけ。
だけど、それだとネットという公共の場で
本当にただの自慰行為を晒し続けることになるから、
ちょっとだけ「客観性」を取り入れた日記を書いてみるといいんじゃないいかなって。
割とこれだけで、日記とは少し違う表現ができるようになるし、
自分以外の誰かにも多少は読める内容になっているはず。



と、信じたい。
根本的に凡リーマンなので国語力がない。学力は並以下だ。
それでも、日本人なので、日本語を駆使し日本人に「伝える」ことだけはできる(はず)
小難しいことを考えると、やっぱりモチベーションに影響してしまうので
まずは書くことだけを意識して続けていきたい。
とにかく物書きは、なんとなく、面白ければいい。



実際におもしろいかどうかは知らないのだ…
まとめ。ずんだもんを使って過程を売る!
本質がただの日記ブログであることが丸裸になりました。
売れる知識や経験、実績、スキル、センス、商品、何にもない!
平凡なずん生にドラマもない!
それでも、成功者はこう言います。
「あなたの経験は金になる」
正直、成功者の体験談は聞き飽きた。



だから結果が出る前に、過程を記録するのだ!
いずれはキャラクター特化ブログでも始めてみよう。
その前にまずは過程の日記ブログから始めよう。
ずんだもんブログで始めてみよう。



でも日記も三日坊主で…
あるある。 ←

















